自分が本当に求めている香りは探せるのか?

GDV開発者のコロトコフ博士が来日された時に、雑誌社のインタビューで、GDVをアロマセラピーで使用する意義について話をしてくださいました。その中の一つに、セラピーに使用するアロマオイルの選定についての話がありましたので、参考にご紹介します。

アロマセラピーに使用するアロマオイルは、セラピーを受けられる方の主観的な気分や好みで決めることが多いが、嗅覚は無意識にも関連している

アロマセラピーの効果を発揮するには、無意識レベルも考慮に入れたアロマオイルの選定が必要だ。そのためのツールとして、GDVの使用は意義がある。

では、無意識とは何か?

「嗅覚は無意識にも関連している」とのことですが、無意識とは何でしょうか?
この問いをすると非常に難しい議論になってしまうのですが、私たちは無意識を「自分が認識していない体の感覚や、心の状態」と定義しています。

チャクラの測定から、心が求める香りを探し出す

GDVは全身のエネルギーバランスから、各チャクラのエネルギー量・バランスを評価するソフトウェア「GDVチャクラ」があります。「チャクラ」をどう考えるか、これもまた無意識と同じように、議論される内容ではありますが、私たちはチャクラを「心と体のつなぎめ」と考えています。つまり、チャクラを評価することは、心身のバランスを評価することであると考えています。

今、このソフトウェアで測定した場合、例えば、土台である第一のチャクラの位置がセンターラインから大きくズレているとしましょう。

chakraズレ

この場合は、心身の安定性を欠き、仕事などにフォーカスする力が湧かない状態にある可能性があります。そんな時、パチュリやフランキンセンスといった、どっしりした不安を鎮める香りが効果的であるかも、と言う風に、無意識が求める香りを探求するツールとして、GDVを活用することができます。また、香りを嗅いだ後にチャクラのバランスがどう変化したのか、GDVで評価することも可能です。

好みで香りを選択するのも一つの方法ですが、心に与える影響も大きいアロマです。このような測定器を使い、香りによって心身がどのように変化するのかを評価し、無意識が求める香りを選択するのも、一つの方法だと思います。