生体エネルギー測定機器GDVのオフィシャルサイトです。

GDVとは

生命活動を知る指標「電子」

 私たちの身体には電気が流れています。普段はそのことを意識することはありませんが、ドアノブに触れる時や誰かと握手をするとき、静電気がバチッと流れ、思わぬ電気の存在に驚くこともあります。

 そんな電気の源となっているのは、電子の存在です。私たちの体の中では多くの化学反応が起こり、細胞が活動していますが、その原動力となるのが電子の動きです。電子が活発に動くことで、私たちの生命活動を支えているのです。

 電子が細胞内で化学反応する際、微弱ですが、光を放ちます。その光は、蛍の光の1億分の1程度の発光ですので肉眼で確認することはできませんが、絶え間なく生命活動をしている私たちの身体は多かれ少なかれ、光を放っていることになります。

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 この光は、バイオフォトンと呼ばれます。バイオフォトンは、日本はもちろん、世界中で研究されています。バイオフォトンは、細胞の活動や、化学反応の度合いを示し、生命活動を知る上で重要な指標となります。

 GDVは、その生命活動を「電子」の切り口から知る、測定器です。

生命活動のモニタリング装置GDV

 GDVとは、Gas Discharge Visualization(ガス・ディスチャージ・ビジュアライゼーション)の略で、気体放電視覚化と言い、この機器の技術を示しています。

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 前述の通り、私たちの体内には電子が流れています。指の先から足の先まで全身に流れ、全身で生命活動をしています。GDVは指先に電磁場をかけることで、体内に流れている電子を外に放出し、その際に生じる発光を撮影し、生命活動のモニタリングを可能とした機器です。

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GDVカメラ



 この機器は1995年、ロシアのサンクトペテルブルグ情報技術・機械・光学大学(University of ITMO)のコンスタンティン・コロトコフ博士が、電磁物性技術を基に開発し、それ以来世界中で研究が続けられています。

世界中のセラピスト、研究者が現場で、研究で使用しています

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 GDVはロシアやヨーロッパ、インドで医療機器として認証を得て、1,000人以上の医師や研究者、セラピストが42カ国以上の世界中で使用しています。インドでは約100人のアーユルヴェーダの医師がGDVを使用して診療を行っています。毎年、ロシアで開催される国際会議では、世界から多くの研究者が集まり、研究論文が発表されています。

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 技術的な理論に関しては、応用物理学会を始め、多くの学会で学術論文が発表されています。

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米国物理学協会
・GDVの概念や理論的研究の発表
・学術雑誌「応用物理学会」にて論文掲載

米国電子電気学会(IEEE)
・美容医学の観点からの研究発表
・GDVによる生体反応の基礎的研究

香粧品学会
・様々な条件における毛髪の研究発表
・アロマに関する研究発表


より詳しいGDVのご説明はこちらからどうぞ。

GDVの測定方法

 GDVの測定では、両手の指10本を使用します。測定は非常に簡単で、指を1本1本、GDVレンズの上にポンポンと置いていくだけでOKです。

 どうしてこんなに簡単なのか?それは、レンズ上に流れる電磁界にあります。
 電磁界とは、電流と電圧が一緒に流れている、一種の「場」だと考えてください。その「場」に、指を置くことで、指からは電子が飛び出します。電子は加速することで光を放ちます。その発光の様子は、レンズの下にあるCCDカメラで撮影されます。1本を測定するために必要な時間は、1秒足らず。測定時には痛みもなく、お客様には測定によるストレスを与えません。

 私たちは、体の状態を測定するために、「測定によるストレスを与えない」ことがとても大切だと考えています。測定によってストレスがかかってしまうと、せっかくのセラピー効果も分かりにくくなってしまうからです。

 指から飛び出す電子の状態は、個人差があります。たくさん電子が飛び出す人もいれば、あまり出ない人もいます。電子が多く出ていても、指の場所によって、出たり出なかったり、バランスが取れていない人もいれば、電子はあまり出ないけどバランスは取れている、という人もいます。

ここで、リラックス状態の人の指の発光状態と、一時的にストレス過多になっている人の発光状態を比較してみましょう。

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中央の黒い部分が指先で、指先を囲うように周囲に白い発光が生じていることが分かります。また、ストレスの状態に応じて、発光の状態も異なります。リラックス状態にある方の発光は、密度が高く、形も綺麗です。一方で、ストレスがかかっている方の発光は、密度が荒く、形も歪です。このように、GDVを用いることで測定時のストレスの状態、リラックスの状態を知ることができます。

例えば、リラックス状態にある方に、苦手な計算(1000から7を順々に引き算する)をして頂くと、あっという間にストレス過多な発光状態になる場合もあります。一時的に負荷をかけることで、ストレスに対する耐性があるかどうかも測定することもできます。

 リアルタイムなストレスの状態を測定できるということは、被験者へある程度の負荷をかけた時のGDV反応を見ることで、ストレス耐性を評価することも可能です。また、スポーツ選手のトレーニングに関して、トレーニングが適切なレベルの負荷になっているか、負荷が強すぎるのか、弱すぎるのか、といった判断の手助けにもなります。

GDVはこのように様々な分野で活用することが可能です。

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