生体エネルギー測定機器GDVのオフィシャルサイトです。

GDVのメカニズム

GDV機器の主なメカニズム

 このページでは、GDVの測定メカニズムや解析プログラムなど、GDVに関する技術的な項目をご紹介します。

測定メカニズム

gdvsystem

 指(1)をGDVレンズ(2)に置き、昇圧器(5)によってGDVレンズ上に電磁界を発生させます。電磁界の発生により、指の皮膚内の電子を起因とした気体放電(3)が生じます。その時生じる発光(4)をCCDカメラ(6)によって撮影し、光学システム(7)に送られた後、ビデオコンバーター(8)によって撮影内容がデジタル化され、接続されたコンピュータ(9)に送られます。コンピュータに送られた画像は、専用ソフトウェアを用い、必要な解析を行います。

※気体放電(3)…空気中に電流が流れる現象。GDVでは、指とレンズの間に気体放電が発生する。



 解析では、測定結果をビジュアルで評価するための現場向きソフトウェア(GDV DiagramGDV Energy FieldGDV Chakraなど)を始め、発光の大きさ、明るさ、形など、様々な幾何学的パラメータを解析する、学術向きソフトウェア(GDV ViewerGDV Scientific Laboratory)があり、目的に応じた解析ソフトを選択することが可能です。

 GDVの技術を学術的に一言で表現するなら、「電磁物性技術」となります。これは「測定物に電磁界を適用した時の物性を測定する技術」であり、GDVの測定プロセスを示しています。GDVは指から放出する電子の移動に伴い発生する光を撮影しますので、測定時は基本的に外からの光が入らないようにするため、下記のようなスリーブに指を入れ、測定を行います。

sleeb

 ですが、部屋を暗室にし、スリーブを付けずに指をレンズに置き、電圧をかけると、指から電子の移動に伴い、青紫色の綺麗な光が生じることが確認できます。

blueviolet

 非常に神秘的で、まるで体から青紫色のオーラが出ているようですが、一般的によく言われる「オーラ」とは異なります。これは、電子が空気分子である窒素(空気分子は8割が窒素、2割弱が酸素)に衝突し、電離することによって生じる光が青紫色なので、指からまるで青紫色の光が放出するように見えるのです。もしも空気中にヘリウムガスやネオンガスが含まれていると、発生する光の色も異なります。

GDVはオーラ測定器?

 上記で述べた指から生じているように見える青紫色の発光もそうですが、解析ソフトウェアGDV Energy Fieldでは、解析画面でまるでオーラのように人体図の周りにエネルギー図が表示されます。

EF

 このソフトウェアでは指からの発光を各器官ごとにセクター分け(発光を体の各器官のエネルギー状態に分割すること。詳細は後述)し、セクターごとの発光を全身図に当てはめることで測定結果を理解しやすくしています。一見、オーラ測定をしているように見えますが、1本1本の発光画像を分かりやすく模式的に評価しているのです。

mosiki

 GDVで指を1本ずつ測定し、1本ずつ解析することは手間と時間がかかります。GDVソフトウェアの解析では、鍼灸理論を基にGDV開発者のコロトコフ博士が修正した新しい手法を採用しています。

sujok

finger

 例えば上記の画像は、右手親指の指の発光画像を体の各部位ごとにセクター分けしたものです。

お気軽にお問い合わせください TEL 075-321-3620 受付時間 10:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

PAGETOP
Copyright © 黎明株式会社 All Rights Reserved.